治療例

ウサギの切歯(前歯)の不正咬合

病気:ネザーランドドワーフ、年齢4ヶ月弱、雌、体重687g。購入してからの健康診断として来院。口腔内診察時に切歯の不正咬合が見つかった。

治療:ネランドドワーフのように、原種のウサギのような細長い顔をせず、真ん丸に(見た目が可愛いので)なるように改良された種類では、歯の問題(切歯、臼歯共に)が付いて回る。定期的に、麻酔下にてマイクロエンジンなどを用いて切歯の切断をしなければならない。軽度のもので個体が幼若であれば、何度かの切歯のカットの仕方で矯正的に、正常な咬合へと治療できる例もある。

04.6.5.007

下顎が上顎よりも長いので、下の切歯が上の切歯よりも前に出てしまう。

04.6.5.002

麻酔をかけているところ。

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