治療例

モルモットの顎関節脱臼を伴った臼歯の過長

病気:モルモット、年齢1歳半、雄、体重782g。2-3日前から急に食欲も低下しているとのこと。口腔内の検査とレントゲンによって、臼歯の過長と顎関節の脱臼が認められた。

治療:顎関節の脱臼の原因としては、外からの強い作用や臼歯の過長などが挙げられる。顎関節の整復は、早期に処置を施せば、整復出来る事もあるが、犬猫と違い顎の骨が脆いため、整復には困難を要する。用手法で整復できない場合は手術の適応となる。手術を施さないとなると、外れたままでは自分で食餌はできないので、一生流動食を与え続けることになる。

05.4.19.002 05.4.16.004

切歯のずれによって、顎関節が外れているのがわかる。下顎の左側臼歯が内側に過長している。

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