治療例

ヒョウモントカゲモドキの顔面の腫脹を伴ったマウスロット

病気:ヒョウモントカゲモドキ、年齢約5歳、雄、体重50g。3日前から急に右側の顔が腫れてきたとのことで来院。食欲元気はあるとのこと。口腔内に蓄膿が確認された。

治療:おそらく口腔内のマウスロットによる蓄膿のために、眼球周囲の分泌線が圧迫され顔面の腫脹が起こったものと想定される。抗生剤、炎症止めの内服薬と、外用薬の併用で2週間ほどで完治にいたった。

05.7.3.002 05.7.3.003 05.7.3.005

右側の顔面が腫れているのが判る。

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