治療例

ハクビシンの避妊術

病気:ハクビシン、年齢1歳半、雌、体重3.1kg。発情すると興奮しやすくなるので、他に飼育している動物との喧嘩が心配なので、避妊してほしいとのこと。

治療:ハクビシンにおいても、飼育下では、避妊や去勢については犬猫と同様のことが言えるであろう。発情にまつわる問題行動の回避、将来的な病気の予防などのために手術を施す。

05.3.28.001 05.3.28.011

犬猫の術式と変わりない。皮下組織が脂肪に富んでいる。

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