治療例

ウサギの子宮線癌および乳頭状癌

病気:ロップイヤー、年齢約6歳、雌、体重1.66kg。元気・食欲はともにあるが、乳房より出血するとのことで来院。触診、レントゲン、超音波エコーにより子宮の異常も確認できた。

治療:ヒストリーや検査結果により、卵巣・子宮の全摘出の手術を行った。病理検査の結果、子宮内膜腺由来の悪性腫瘍性病変(子宮癌)の浸潤性増生と、乳房の乳頭状癌が認められた。術後の経過は順調で、定期的な健診により、転移に注意を払っている。

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開腹時の子宮の様子。いびつに膨らんでいる。乳房から血様物。

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乳房摘出の様子。

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