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病院案内

ごあいさつ

当院は犬と猫の診療を行わない、犬猫以外の小動物のための専門病院です。小動物は犬や猫とは異なる多くの専門知識や医療器具、医薬品などが必要となります。当院は専門病院としてそれらを充実させ、医療内容の向上に日々努めております。まず、病気を徹底的に治す。これは飼い主さんとよく話し合ってその子にあった方法で病気を克服します。病気が治ったら(あるいはその前から)動物の種類に応じて、かかりやすい病気や事故に対しての予防や対策方法について飼育指導します。 「とにかく病気にさせないこと」これが一番大切で、本当は病気などになる前に健康診断に来てもらって、その時に指導させて頂き、病気や事故になるのを少しでも防ぎたいと考えております。 何よりも患者さんのために。人と動物のために。助けてあげたいという気持ちを大切にしています。 私が獣医となる前に、飼育や病気のことで困っていた頃の思いを忘れずに、困っている動物たちや人々の少しでも役に立てればという想いで治療しています。

院長 山崎貫太

病院概要

当院は完全予約制となります。診療の際は、必ず事前にお電話でご連絡ください。
当院未登録の方の、電話のみでの飼育や治療相談などには応じかねますのでご了承ください。
当院の隣にある月極駐車場は、当院とは関係ございません。トラブルが増えておりますので、一時的な駐車もご遠慮いただけるようお願いいたします。

  • 診療対象動物は、哺乳類(うさぎ、プレーリードック、フェレット、サルなど)、鳥類(小鳥、インコ、オウム、猛禽類など)、爬虫類(ヘビ、トカゲ、カメなど)、両生類(ウーパールーパー、カエルなど)、その他魚類、虫などとなります。
  • 犬と猫は診療しておりません(例外を除く)。
  • 診療は完全予約制となっておりますので、診療時間中に事前にお電話ください。
  • 時間外の救急は登録されている方に対してのみ、随時可能な限り対応いたします(時間帯により料金が異なります)。
  • ペットホテルも可能です。
住所 〒195-0053 東京都町田市能ヶ谷4-4-11
TEL・FAX
診療時間 午前9:00~12:00 午後16:00~19:00
休診日 火曜日の午後、金曜日
アクセスルート ○電車でご来院の方
小田急線「鶴川駅」北口改札を出て直進。突き当たりの大通りを右折して直進、「鶴川駅東口」交差点を左折し、200m程直進した右手側。徒歩約5~7分。
○車でご来院の方
東名「横浜青葉」インターを出て「市ヶ尾」方向へ下り、「柿生」方向へ進む。突き当たりの通りを左折(町田方面)し、「鶴川駅東口」交差点を右折、200m程直進した右手側。混雑が無ければ15~20分ほど。

院内風景

受付わからないことや不安なことはお気軽にお聞きください。

待合室小動物関連の本などもご用意しておりますので、ご自由にお読みください。

待合室やわらかな日差しが差し込む明るい待合室でリラックスしてお待ちください。

第一診察室常に清潔に保たれておりますので安心して診察を受けて頂けます。

第二診察室白色と木目を基調にした落ち着いた雰囲気の診察室です。

設備紹介

高周波ラジオ波メス・サージトロン通常の電気メスよりも確実な止血を可能にし、組織の損傷も少ないです。エキゾチックアニマルのような小さく、少量の出血でも命取りになるような動物にはとても強い味方です。

動物用ベットサイドモニター手術を安全に行うためには生体の状態を常に把握しておく必要があります。手術中の動物の心電図、心拍数の監視に加え、呼吸ガス二酸化炭素濃度、SpO2の測定ができます。 エキゾチックアニマルのような心拍の早い動物にも対応できるようになっています。

小動物専用X線診断装置フェレットやうさぎなどの撮影はもちろん、小鳥やハムスターなどの極小の動物もマンモグラフィー(人の乳房のX線撮影)との併用で細部までの観察が可能です。

ポータブル超音波診断装置うさぎなどの子宮や卵巣などの疾患、フェレットの副腎疾患などの診断はもちろん、ハムスターなどの極小の動物の診断にも使用が可能です。

動物用半導体レーザー手術時におけるレーザーメスとしての使用はもちろん、レーザー光線を動物の患部に照射することで創傷治癒、疼痛緩和にも効果が認められるので、より質の高い治療が行えます。

多項目自動血球測定装置ベトスキャンHMⅡ様々な動物の血球測定が、少量の血液でわずか3分間で測定できます。

血液分析器 ベトスキャン 極少量(0.09cc)の血液で測定が可能なので、体の小さなエキゾチックアニマルの負担も少なく、短時間で検査結果もでます。爬虫類、鳥類の検査用のローターも販売されているので重宝しています。

デジタル生物顕微鏡従来の顕微鏡としての機能はもちろん、コンピューターへの取り込み、測定、記録などもできます。

ネットワークカメラ入院中の動物や処置中の動物を常にどこにいても観察できるシステムです。より細かな観察や、人馴れしていない動物にも適しています。

3S LEDヘッドライト手術や処置の時にエキゾチックアニマルのような小さな動物の細部までの観察が容易になりました。

軽量ポータブル型全身麻酔器呼吸の抵抗が少ないように設計され、エキゾチックアニマルのような小さな動物の麻酔管理がしやすく、小型で場所もとりません。

超音波スケーラーフェレットやハリネズミなどの歯周病の原因となる歯石を歯を傷つけずに超音波振動で効率的に除去するものです。先端にライトがついているので、細かなところにも対応できます。

マイクロエンジン外科手術において骨の切断などに用いるのはもちろんのこと、亀の開腹手術(甲羅の切開)を行ったり、うさぎの奥歯(臼歯)の整形を行ったりと広く使用しています。